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VALORANTの大会賞金総額が100万ドル(約1億円)を突破したことがLiquipediaより明らかになっています。

今年4月にベータ版がリリースされ、6月に正式リリースがスタートしたVALORANTですが、WikiサイトLiquipediaはVALORANTの大会賞金総額が100万ドル(約1億円)を突破したことを報告、ベータ期間含む僅か4ヵ月ほどでの達成となりました。


Riot GamesはVALORANTの競技シーンのエコシステム構築を目指すIGNITIONシリーズを今年6月よりスタートしており、日本ではRAGEと提携し優勝総額50万"RAGE VALORANT JAPAN Invitational"、賞金総額500万円"RAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENT"を開催、海外では賞金総額500万円を超える大会が既に4度開催されています。

大会情報や移籍情報をまとめるLiquipediaによると、Liquipediaに登録される大会数は既に700以上を突破しており、大会賞金総額は$1,028,391(約1億円)を記録、Liquipediaに登録されていない大会も含めるとより高い金額になることが推測されます。

賞金獲得ランキングでは日本チームよりAbsolute JUPITER、SCARZがトップ15にランクイン、Abslute JUPITERは$33,273(約350万円)を記録し、Gen.G、Sentinels、T1、Cloud9といったアメリカの強豪チームを抑え4位へランクインしています。


今週末には賞金総額100万円の国内大会GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2020がスタート、アメリカでは今月6日より賞金総額5万ドルFaZe Clan Invitationalが開催され、今後もアメリカ、ヨーロッパシーンを筆頭に、日本を始めとしたアジア各地域でも競技シーンが拡大されることが期待されます。

また、Esports Earningsが算出するeスポーツタイトルの大会賞金総額ランキングでは1位にDota 2、2位にCS:GOがランクイン、大会賞金総額はそれぞれ2.25億ドル(約240億円)、1億ドル(約105億円)を記録しています。

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