9月1日に公開されたパッチノート1.07のアップデートのセージ弱体化について様々なプロがTwitterで言及しています。

パッチノート1.07でセージはヒーリングオーブの回復量が減少、スローオーブの範囲が30%縮小など多くの調整が実施されましたが、コミュニティでは大幅な弱体化すぎるのではと賛否両論の結果となりました。

Sentinelsに所属するSicKは自身のTwitterで「唯一のヒーラーであるセージを墓場まで弱体化することは非常に賢いと思います。レイズ/ジェットは強力すぎないところが良いと思いますが、セージは今回のアップデートで3回目も弱体化を受けたのは何故でしょうか。セージ自体が既にゲーム内のメタから外れており、何とも言えない苦痛を感じます。また、キルジョイは少なくともプロレベルでは以前より役に立たなくなっています。現在のメタは重いデュエリストの組み合わせになりつつあります。多様なゲームプレイがすぐに来ると思うので皆さん(アップデートで一喜一憂せず)心配しないでください。」と投稿、セージの3度目の弱体化に不満を示す一方で、今後更にエージェントバランスが改善される期待を示しています。


また、TSMに所属するhazedはTwitterで「2020年10月1日のアップデート、セージはゲーム内から削除されました。セージのピック率が0.0001%まで減少していますが、まだ彼女は少し強すぎると考えています。彼女のアビリティのおかげでプレイヤーが1人やられても5vs5をプレイすることができます。」と度重なる弱体化で次のアップデートでは削除されるのではないかとジョーク色の強いツイートを投稿。


Redditでは「次のパッチノート1.08のアップデートでセージはどう調整されるか」についてのスレッドが立ち上がっており、既に500を超えるコメントが寄せられています。

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