VALORANTのゲームデザイナーを務めるRycouxがパッチノート1.07でセージを弱体化した理由を明らかにしています。

今月2日に公開されたパッチノート1.07では、セージのヒーリングオーブの回復量が減少、スローオーブの範囲を30%縮小、バリアオーブのコスト減少(HP変動)の調整が実施され、特にヒーリングオーブ、スローオーブに関しては大幅な弱体化となりました。

Redditのパッチノート1.07について話し合うスレッドには1500を超えるコメントが寄せられており、中にはキャラクターデザインを務めるRycouxがセージ弱体化について言及、以下、一部抜粋したコメントを引用します。

・全てのランク帯の統計で見るとセージのピック率は最低でも89.7%、勝率は54%となっている。最近は低下しているがセージはアタッカーでの勝率が最も高く、アタッカーのピック上位3位に入る。セージはのピック率を下げることが長い間の私たちの目標。

・セージの弱体化には「アタッカーでの影響力を減らす」、「セージのヒーリングを分析、調整し基準を確認する」、「セージ個人での意思決定を増やす」の3つに焦点を当てている。

・1ラウンドに3回100HPまで回復できるヒールが行えることは、将来的にリリースされるヒーラー、デュエリストのエージェントと混合するように感じた。

・しかし、弱体化しすぎたとも感じている。次のパッチのセージから目を離さないでください。

Redditでは「アタッカーでの影響力を減らす」、「セージのヒーリングを分析、調整し基準を確認する」、「セージ個人での意思決定を増やす」の3つの理由についてより詳細に解説しており、気になった方は是非本文の方を覗いてみてください。

4 コメント

  1. その理論だと次の弱体化はサイファー

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  2. LoLから連綿と続く「少々やりすぎてしまったようです」

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  3. セージいないほうが見ててもやってても面白いのが困ったものですね 

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    1. fpsと回復はどうしても難しさあるよなぁ
      味方に「あいつ弱らせたローHP!!」って報告した直後に「あぁでもセージ生きてるから分からないわ…」って報告する萎え感はすごい。

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