Hiko、nitr0がパッチ1.11のアップデート時期、内容について言及したコメントコミュニティで話題になっています。
100 Thieves VALORANT部門に所属するHikoは、先月末に公開されたパッチ1.11のアップデートについて「パッチノートには『トップチームがトーナメントでプレイ中にゲームの変化に対応して、頻繁に戦術の変更を繰り返さなければいけない事態を避けるためです。』と記載されていますが、このようなコメントをしながら大会中に主要エージェントにアップデートを加えるとは非常に野心的ですね。」とコメント、11月3日よりリリースされるパッチ1.11のリリースタイミングについて不満を漏らしています。
今月よりRiot Games主催の初の公式大会FIRST STRIKEの予選がスタートしますが、その予選期間中に多くのチームが採用する主要エージェントのサイファーが弱体化、特に日本予選は11月中旬よりスタートするため、サイファー、キルジョイ、ブリーチの調整に加え、予選ラウンド2より新エージェント"スカイ"が使用可能になります。
また、同チームに所属するnitr0はアップデート内容について「キルジョイ、サイファーの弱体化でRiot Gamesが何を目指しているか分かりません。私から見たらRiot Gamesはブリーチ、セージを強化しピック率を上げようとしているように見えます。(サイファー、キルジョイが)死ぬときにアビリティが可視化され、無効化にする理由が良く分かりません。」とツイート、サイファー、キルジョイの大幅弱体化への不満と共にブリーチ、セージの度重なる調整に不満を述べています。
Didn’t get to tweet it out earlier but, not sure where riots heading with nerfing KJ/Cypher. Seems like they are trying to implement more breach/Sage picks is what I’ve got out of it. Just doesn’t seem right to make them indispensable where when they die their stuff gets reveal.
— 100T nitr0 (@nitr0) October 28, 2020
プロ、コミュニティではHiko、nitr0の意見に賛同する意見が多く、以前よりRiot Gamesはエージェントのピック率の均等化を目標として挙げていますが、今回のアップデートで更に幅が広がりそうです。
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