ウクライナのeスポーツチームNatus VicenreでCEOを務めるYevhen ZolotarovがVALORANTへ参入しない理由をTwitterで明らかにしています。

事の発端は、FunPlus PhoeniXでコーチを務めるJohntaがTwitterで投稿した「年間チャンピオンを決定するVALORANT Champions TourはValveのメジャー大会に匹敵する」の意見。

Na'ViでCEOを務めるYevhen Zolotarovは上記のツイートに対し「2022年までNa'ViはVALORANTへ参戦しないでしょう。Twitchの視聴者数は減少傾向にあり、ゲーム人口も発表されていないものの、同じ傾向にあると思います。CISではVALORANTは完全に死んでいます。」と答え、「CIS地域ではVALORANTは死んでいる」と指摘しています。

現在、CISでVALORANT部門を保有する大手チームはGambit、Empire、forZeなどが挙げられますが、CIS地域では視聴者数、話題性などCS:GOと比較して盛り上がりに欠ける印象を持ちます。

また、上記のツイートのリプライ欄ではYevhen Zolotarov、Johntaが更にVALORANTシーンについて深堀しているため、気になった方は是非覗いてみてください。

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3 コメント

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  1. ロシア語のツイート貼られても…

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    1. 翻訳してくれてるから別にええやんけ。ソース張らなかったらそれはそれで文句言うんやろ?

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  2. OWみたいに共存できるかと思ったけど、完全にGOと客を取り合ってしまう形になったな
    共倒れにならなきゃいいが

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