Riot Gamesが2020年の成功を祝して社員3,000人に年間給与10%のボーナスを支給したことがeスポーツジャーナリストのSlasherのTwitterより明らかになっています。

Slasherは自身のTwitterで「Riot Gamesは、3,000人すべての従業員に2020年の成功を祝して10%のボーナスを支給しています。2020年、Riot GamesはVALORANTをリリースし、世界大会2020 World Championshipはコロナウイルスの感染者数0人でオフラインで開催しました。Riot Gamesにとって今年は順調に進んでいます。」と投稿、2020年の成功を祝して社員3,000人に年間給与10%のボーナスを支給したことを明らかにしました。

2020年4月にベータ版がスタート、6月に正式リリースされたVALORANTは、リリース前の広告効果もありプレイヤー数が急増、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと世界中のeスポーツチームがVALORANT部門の設立を発表しました。

コミュニティに密接な開発チーム、競技シーンのサポートなどもあり、大会賞金総額は300万ドル(約3.1億円)を突破、2021年度は世界チャンピオンを決定する「2021 VALORANT CHAMPIONS TOUR」の開催が予定されています。

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