「Absolute JUPITER」の賞金獲得総額が10万ドル(1,000万円)を突破したことがLiquipediaの統計ページより明らかになっています。

先日開催された国内のVALORANT大会、FIRST STRIKE JAPNA(総額500万円)、eGG esports challenge G-Tune VALORANT INVITATIONAL(賞金総額100万円)で見事優勝を収めたAbsolute JUPITERの賞金獲得総額が10万ドル(1,000万円)を突破、チームごとの獲得賞金ランキングは以下のようになっており、チームは2位ランクインしています。

賞金総額獲得ランキングTOP15 - Liquipedia

これまでの獲得賞金ランキングはG2が1位を独占していましたが、FIRST STRIKE EUROPEでは惜しくも準決勝でHereticsに敗退、チーム初となる大会優勝を逃す結果となり、チームメンバーの1人であるdavidpをベンチに移動しチームの再構築を発表しています。

一方で、アジアで連覇を重ねるVision Strikersがランキング1位に昇格、賞金総額10万ドル(約1,000万円)のオフライン大会FIRST STRIKE KOREAで優勝を収めたことで、2位のAbsolute JUPITERと1,000ドルの差で1位へランクインしました。

韓国のCS:GOチームMVP PKのメンバーで構成されたVision Strikers、出場した韓国、アジア大会で連覇を成し遂げている

また、VALORANTの大会賞金総額は300万ドル(3.1億円)を突破、Liquipediaより確認できる総額は現在$3,022,595(約3.13億円)となっており、正式リリース後僅か半年で大会賞金3億円の大台に乗る結果となっています。

世界各地域で開催されたFIRST STRIKEが終了し、2020年の競技シーンはひと段落となりましたが、来年度の2021年はRiot Gamesが主催するVALORANT Champions Tour 2021がスタートします。

VALORANT Champions Tourは、1年間を通して、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリアの地域でシーズンごとに大会を開催、2021年の終わりにVALORANTのグローバルチャンピオンを決定します。日本からも出場枠が用意されており、国内を始め、来年度の更なる盛り上がりに期待されます。

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5 コメント

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  1. 選手5人、サポート含めたら8人、さらに他スタッフもいると考えたら1年で1000万ってのはどうなんだろうな
    普通のサラリーマンより少ないと思ってしまう
    もちろん本人たちは賞金以外にサラリーもらってるだろうけど、ビジネスモデルとして長続きするのか不安だ

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    1. 1年で1000万円って十分すぎるくらいすごいことと思うよ。csgoのときはscarz、アマチュア時代の3年間含めて12万ドルくらいだった気がするし。

      あとはスポンサーもビックネームばかりだし、他チームが月30万以上もらってること考えると結構もらってると思う

      valorantが続くか続かないかは今後のアップデート次第ってところある

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  2. いまの時代どのチームも賞金なんてあてにしてないから
    あれはただ大会に価値を持たせる為のもの

    もう全額選手コーチにあげてるチームもあるで

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  3. 賞金高いほうが良いけど、賞金が収入の全てじゃないからね
    チームに付いてるスポンサーからの収入もあるし配信サイトからの収入も有るでしょう

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  4. アジアのチームが賞金総額で上位に並ぶなんて信じられんな

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