VALORANTで評価が分かれるエージェントの1人、ヴァイパーでレディアントに到達したユーザーがヴァイパーの強さ、弱さをそれぞれ解説した記事が話題になっています。

北米のVALORANTプレイヤーFanaefaneは、北米サーバーでレディアントに到達したことを報告。ヴァイパー縛りで北米ランキング251位まで順位を上げたことをRedditで明らかにしました。

Fanaefaneは、Redditでヴァイパーが持つ3つの強み、弱点をそれぞれ解説。以下、Redditより一部引用した文章を掲載します。

ヴァイパーの持つ3つの強さ

・VALORANTで最も利便性のあるワンウェイスモーク

バインドのシャワー、スピリットのBヘブン、アセントのBメインなど、ワンウェイスモークを使うことで敵にとってかなり入りずらくなるポジションは多くあります。ワンウェイスモークは、敵チームの侵入を完全に閉鎖し、他のサイト、スポットへ強制的に進路を変更させることができます。特にヴァイパーののワンウェイスモークは、信じられないほどの汎用性を持っており、スパイク設置後の取返しも可能です。

特に強力なワンウェイスモークのポジションは、アセントBサイト、ヘブンAサイト。サイトへの侵入を考えている敵にとって、非常に残酷です。私の知る限りでは、オーメン、ブリムストーンなど、他のスモークキャラはヴァイパーほど汎用性はありません。

もちろん、ワンウェイスモークを炊くだけではなく、ある程度の立ち回りも必要です。そして、ワンウェイスモークを習得する時間も必要ですが、これらを習得すると非常にやりがいのあるゲームへ変わります。



敵の侵入を遅らせる豊富なアビリティ

スネークバイト、ポイズンクラウドを正しく使用すると、約40秒間、敵の侵入を遅らせることが出来ます。この40秒という時間は、チームメイトから「近くに敵がいる」などの情報を得れば、ワンウェイ、モロトフで敵の侵入を遅れさ、味方のシフトを待つことが出来ます。

ヴァイパーは、セージ、サイファー、キルジョイのセンチネルと並ぶほど、敵の侵入を遅らせることができるエージェントです。セージの高いピック率を見ると、ヴァイパーは過小評価されているように感じます。

アタッカーにおけるスパイク設置後の立ち回り

知識が豊富なヴァイパー使いは、スパイクを解除する敵を90%の確率で妨害することができ、そのラウンドの獲得を最大限に保証します。適切なタイミングでスネークバイトを放ち、スパイクにポイズンクラウドを設置した場合は、スパイク爆破までの45秒のうち、20秒は時間を稼ぐことができます。優れたヴァイパー使いは、タイミングを理解しているので、ラウンドの獲得はほぼ確証されるでしょう。

ヴァイパーの弱点

・習得までの時間

ヴァイパーの習得には時間がかかります。1つのマップでも、アビリティの使い方、ワンウェイスモークの位置など、習得するまで時間がかかり、覚える量も他のスモークキャラと比較しても膨大な量になります。

もし、ブリムストーン、オーメンを使う場面が来た際、他のプレイヤーの使い方を見ているため、ある程度はできます。しかし、ヴァイパーの持つ壁、スモークは遥かに難しいです。最大限に真価を発揮するため、練習する必要があります。

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