VALORANT、League of Legendsの世界大会開催国であるアイスランドで火山噴火の恐れがあることが、アイスランドの国営放送RÚVより発表されています。

地元の研究者によると、アイスランド・レイキャビクより南へ30kmほど離れた地点にあるケイリル山が、「今後数日以内に噴火する可能性が高い」と発表。もし、ケイリル山が噴火した場合、12世紀以降初の噴火となり、Riot Gamesが予定しているVALORANT、League of Legendsの世界大会へ影響の恐れがあるとDexertoは報じています。

過去にアイスランドで起きた噴火の事例として、2010年3月に起きたエイヤフィヤトラヨークトルの噴火では、噴火活動が6月まで続き、4月末までヨーロッパ圏内のフライトが中止された事例があります。

Riot Gamesが予定している両タイトルの世界大会は、League of Legendsが5月6日から22日、VALORANTが5月24日から30日であるため、噴火レベル次第では、十分に延期、もしくは大会キャンセルの可能性も考慮されます。

VALORANTでは、初の国際大会として注目を集める「VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters」ですが、アイスランド国内の今後の状況に注目が集まります。

関連記事
VALORANT初の国際大会「VALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters」が5月にアイスランドで開催、世界各地域のトップ10チームが参戦
VALORANTのゲーム内に「VALORANT Champions Tour」の広告が登場、eスポーツシーンのプロモーションを強化

コメント


Sponsored Link