東南アジアの「VALORONT Champions Tour 2021」に出場予定の選手が、VALORANTのアンチチートシステムVanguardによりBANを受けたことが明らかになっています。

マレーシア/シンガポール予選を勝ち抜き、VALORONT Champions Tour 2021 Southeast Asia Stage 1 Mastersへの出場を決めたTiming Monster Gamingですが、同チームに所属するJuicyのアカウントがチート使用によりBANを受けたことが発覚。

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Juicy本人の言い分では「サードパーティー製のソフトウェアの使用により、アカウントがBANされた」と述べ、チートは使用していないと主張していますが、今回のBANを受け、大会を運営するESLは、大会規約によりTiming Monster Gamingの出場停止処分を発表。同大会へは、予選で2位を収めたTeam SMGが代わって出場します。

Challengers予選でチート使用によりBANはあってもおかしくない事例ですが、今回は賞金総額5万ドルのMastersへ出場を決めたチームに在籍する選手のVanguardによるBAN。何よりも気になるのは、本人が主張する「サードパーティー製のソフトウェア使用によるBAN」、これが事実な場合、かなり影響を与えるように思えますが、Riot Gamesによる今後の発表に注目が集まります。

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4 コメント

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  1. 中華と東南アジアほんまチーターばっかやな

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  2. この間日本でもRTで回ってきた予選1回戦でBANされたの見て草生えたわ

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  3. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  4. サンキューヴァンガード

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