デビッド・ベッカムが出資することで知られるイギリスのeスポーツチーム「Guild Esports」よりdrakenが脱退したことが発表されています。

昨年10月、Guild Esports VALORANT部門の設立メンバーとして加入が発表されたdrakenですが、約8ヵ月の活動を経て、チームより脱退を発表。Guild Esportsでは、VALORANT Champions Tour 2021 Stage 1 Masters、Stage 2 Challengers Finalsへ出場を決め、ヨーロッパのサーキットランキングでは8位に位置していますが、新たな活動の場を求めて、同チームより脱退を発表しています。

今回の脱退について、Twitterでは「Guild Esportsに感謝します。Yacine、Malcom、Leo、Safy、Andréのおかげで、選手として、そして人として成長できました。チームの活躍とご多幸を心からお祈りますが、私は次のステップへ進むべき時が訪れています。大会へ出場したいという気持ちが強いですが、6月と7月は競技シーンより離れることに決めました。VALORANTというスポーツには、気付かないこともありますが自分自身に負担をかける時があります。この期間に友人、家族と共に過ごし、バッテリーを充電し、次の旅に備えるつもりです。」とコメントしています

CS:GOでは、NiP、Fnaticなど、スウェーデンのトップチームをAWPerとして率いてきたdrakenですが、VALROANTではオーメン、ソーヴァなど、サポートエージェントを主に使用しています。約2ヵ月間の休養のため、Stage 3へ出場はしないことが読み取れますが、drakenの今後の動向に注目が集まります。

drakenが脱退したGuild Esportsのラインナップは以下になります。

 Malkolm "bonkar" Rench
 Yacine "Yacine" Laghmari
 Leo "Leo" Jannesson
 Saif "Sayf" Jibraeel
 André "BARBARR" Möller (コーチ)

2 コメント

  1. ついに靴食べる気になったか

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  2. Guild5人とも好きだっただけに残念だ

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