VALORANTの競技シーンの情報を中心に発信するYouTubeチャンネル「Plat Chat VALORANT」より、Sentinelsに所属するShahZaM、daprのインタビューが公開されています。

海外掲示板Redditより、インタビューの要点をまとめたコメントが投稿されていたため、そちらから引用した文章を箇条書き形式で紹介します。

  • Challengers予選でBuilt By Gamersに敗北した際、TenZはSentinelsでプレイするのは今回が最後と言っていた。試合終了後、TenZはチームメイトに一度別れを告げた。
  • Built By Gamersに負けた後、TenZが本当に脱退すると思っており、新しい5人目の選手のトライアルを行っていた。
  • Built By Gamersの調子が良かったから敗北したわけではなく、彼らへの敗北がSentinelsが世界チャンピオンとなる礎を築き、そのモチベーションとなった。
  • ShahZaMは、北米よりヨーロッパの方がスクリムの質が高いと考えている。ヨーロッパのチームはラウンドを多く取られても、簡単に試合を放棄しないため、両チームにとって生産的な試合になる。
  • daprは、ヨーロッパのチームとスクリムを行った印象として、Gambit Esportsがヨーロッパで最高のチームと考えている。Gambit Esportsとバインドの試合を行ったとき、試合後にぼろくそに言われ、MastersではGambitが使っていたヴァイパーの壁、スモークをそのまま使った。
  • ScreaMは大会インタビューで「Sentinelsの戦術は簡単に読める」と答えていたが、そのインタビュー前にスプリットで13-0でボコボコにしていた。daprは試合のスクリーンショットをTwitterに上げようと思ったが、面倒事に巻き込まれたくなかったため辞めた。
  • ShahZaM、dapr共にzombsのサイト守りは非常に強力と評価している。ShahZaMは、zombsを北米で最高のアストラ使い、チーム内で最も献身的な選手と評価している。
  • zombsは、最近までヴァイパーのスモークと壁を同時に展開できることを知らなかった。
  • Riot Gamesの開発者は、Mastersの開催中、Sentinelsと積極的に連絡を取り、ゲーム内に関するフィードバックを取っていた。Mastersへ出場していた他のチームにもフィードバックを取っていたと見ている。

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