2021年6月2日、平均アクティブプレイヤー数は1,400万人を超え、プレイされた対戦数は5億回を突破したことを発表したVALORANTですが、月間アクティブユーザー数がCS:GOの半数を超えたことが、PC Gamerより報じられています。

PC Gamerによると、VALORANTの平均アクティブプレイヤー数1,400万に対し、CS:GOの公式ホームページより公開される直近の月間平均アクティブユーザー数は2,696万人と、リリースして僅か1年ながら、半数以上を超えていることが明らかになっています。

Counter Strikeは20年以上続く歴史を持ち、CS:GOは今年で9年目を迎えますが、依然としてFPS業界でトップタイトルに君臨しており、2021年第1四半期のeスポーツタイトルTierランキングでは2位にランクインしています

一方、VALORANTは、Riot Gamesの持つノウハウを用い、リリース時より高額賞金付きの大会を開催し、IGNITIONシリーズ、FIRST STIRIKEを経て、年間チャンピオンを決定するVALORANT Champions Tourの開催を発表。先月末に行われたVALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Mastersでは、同時視聴者数100万人を記録し、数々のCS:GOの国際大会の平均視聴者数、同時視聴者数を抜き、それぞれ2位、4位にランクインしています。

1周年記念に伴い、モバイルプラットフォームヘ向けた「VALORANT Mobile」を発表したRiot Gamesですが、インド、日本含むアジア圏への更なるユーザー層の拡大に注目が集まります。

(追記)VALORANT公式TwitterがPC Gamerのツイートをリツイートしており、リプライ欄が割とカオスなことになっているので、気になった方はツイートのリンクからご確認ください。

関連記事
Shroud「VALORANTは本気でサポートしてくれる企業を持つ久しぶりのタクティカルシューターです。」

2 コメント

  1. てかCSGOってまだそんなにやってるやついたのかよ

    返信削除
    返信
    1. 日本じゃ人気ないけど、世界全体なら一応一番人気のFPSでしょ

      記事に書いてある通り今年もう9年目なのに依然と2021年第1四半期のeスポーツタイトルTierランキングで2位だし

      削除

コメントを投稿


Sponsored Link