アメリカのeスポーツ情報サイトThe Esports Observerより、2021年第2四半期(Q2)のeスポーツタイトルPC部門のTierランキングが公開されています

The Esports Observerは、アクティブユーザー数、賞金総額、大会・配信視聴時間、同時視聴者数、大会開催数の6つを指標に、PCのタイトルに限定したTierランキングを製作。2021年第2四半期となる今回は、Tier 1タイトルにLeague of Legends、CS:GO、Dota 2、Call of Duty Warzone、VALORANTの5つのタイトルがランクインしており、それぞれのタイトル順位、Tierは以下のようになっています。

Tier 1

  • 1位 - League of Legends
  • 2位 - Counter-Strike: Global Offensive
  • 3位 - Dota 2
  • 4位 - Call of Duty Warzone
  • 5位 - VALORANT

Tier 2

  • 6位 - Fortnite
  • 7位 - RainbowSix Siege
  • 8位 - Rocket League
  • 9位 - Apex Legends
  • 10位 - Call of Duty Black Ops Cold War
  • 11位 - Overwatch
  • 12位 - World of Warcraft
  • 13位 - PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS

Tier 3

  • 14位 - FIFA 21
  • 15位 - HearthStone

2021年第1四半期のTierランキングでは、VALORANTは6位、Tier2へ格付けされていましたが、今回のランキングでは5位へ上昇し、Tier1へ格付けされています。

The Esports Observerは、VALORANTが5位に上昇した理由について、月間4番目に多いアクティブプレイヤー数、6月にアイスランドで開催されたVALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Masters Reykjavíkでの成功、Twitch上における継続的な人気を評価しています。

*VALORANT1周年の際、VALORANTの月間アクティブプレイヤー数が1,400万人を超えたことを発表している
*Twitchでの視聴時間は2億6,600万時間で全体の3位にランクイン。

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