フォロワー30万人超のTwitterアカウントValorant Leaks (@ValorLeaks)が投稿していた「あなたのPCのCPU、GPUでは、VALORANTのFPSはどのくらいの数値がでますか?」のリプライ欄が中々面白かったので紹介します。

以前、「VALORANTはGPUよりCPUが優先されるゲーム」とTenZが言及していましたが、コミュニティの反応を見る限りそうっぽいです。これからPCを購入する方、自作するかたなど、参考にしてみてください。

「皆さん、質問があります。あなたのPCのCPU、GPUでは、VALORANTのFPSはどのくらいの数値がでますか?」

平均して800FPSの数値が出るわけではありませんが、プレイ中に頻繁に800まで行き来します。CPUはIntel Core i9-10850K、GPUはRTX 3080、RAMは32GBです。

Radeon Vega 3搭載のRyzen 3 3200Uのノートパソコン。FPSを優先するため、グラフィック設定を下げています。平均FPSは30~70で、かなり変動しますが、90まで上がることもあれば、13~28まで下がることもあります。

Ryzen 5 2600とGTX 1660 Superです。165Hzモニターを使用しており、低いグラフィックまで下げれば安定して165FPSがでますが、中~高のグラフィックでプレイした場合、90~140の範囲です。

Ryzen 2700X、RTX 3090で180~200の範囲です。

i7 10700k、RTX 3080で400FPSまで出ますが、144Hzモニターですので、144FPSで固定しています。

このゲームでは、Ryzen 5000番台のCPUが最も優れた性能を発揮します。Ryzen 5 5600Xは間違いなくi9 10900kに勝っています。

Ryzen 5 5600X、RTX 3070のFPS制限なしで500以上は出ます。しかし、CPU、GPUを酷使する必要は無いと考えているので、FPSを240に制限しています。

Windows 11、i9 10980XE、RAM 64GB、RTX 3080で平均して400~500FPSです。

Ryzen 5 2600、RX580、RAMは3200MHzで平均150~180FPS。

i7 7700HQ、GTX 1050、RAM 8GBの古き良きゲーミングノートパソコン。パッチ3.0前まで100~120を安定していましたが、パッチ3.0以降は40~70まで落ちました。

Valorant Leaks「(皆さんの回答を見て、)Ryzen 5 2600からRyzen 5 5900Xにアップグレードしました。GPUは2016年の980Tiのままです。そして、218から531までFPSが向上しました。」

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