現在、ドイツ・ベルリンで開催中のVALORANT Champions Tour 2021 Stage3 Masters Berlinですが、VALORANTのチートを宣伝する広告がYouTube上で流れていることが明らかになっています。

この問題について苦言を呈したのは、Esports Talkのパーソナリティーとしてお馴染みのJake Lucky。同氏はTwitterで「YouTubeでは、VALORANTのチートを宣伝する広告が以前より流れているようですが、VCTの開催中に広告を出稿することは彼らにとって絶好の機会のようです。」と投稿し、以前よりYouTubeでチートを宣伝する広告が流れていること、公式大会期間中にチートの広告を流すことで、チートの利用者を増やそうとしていることの2つの問題点を挙げています。

また、Hereticsにコンテンツクリエイターとして在籍するBlackEspanolitoは、同問題についてはRiot Gamesへ数ヶ月前に既に問い合わせており、YouTube上でチートの動画広告が流れる問題をRiot Gamesが認識していることを明かしています。

基本的に広告は、ユーザーのネット上の行動、趣味嗜好に応じたものが流れるシステムとなっており、VALORANTに関連した情報サイトを閲覧するユーザーや、VALORANTの動画をよく再生するユーザーへVALORANTのチートを宣伝する広告がよく流れるとされています。

また、上記のツイートには、チート自警団の団長と知られ、その手腕を買われ昨年9月にRiot Gamesへ入社したGamerDocが反応。チート関連の詐欺広告は削除後も増え続けると述べ、上記のスクリーンショットで見られるチートは既にVanguardにより使用不可になるチートであることを指摘しています

また、「YouTube上で流れるチート広告は、子供を騙すためだけのもので、YouTubeは詐欺広告を流すことがお好きなようです。」と追記し、YouTube上に流れるチートはインストールしないこと、元来チートは使用しないことを強調しています。

3 コメント

  1. もともとyoutubeってまともな広告流さないだろ
    水素の音みたいな広告たくさんあるし

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  2. Youtubeの広告はゴミばっかなのは昔からだからな
    それ含め大会はできるだけTwitchで見てるわ

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  3. Premium民ワイ、高みの見物

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