APAC ラストチャンス予選(LCQ)を勝ち抜いたFULL SENSEに続き、Liquid(EMEA)、FURIA(SA)の2チームが「VALORANT Champions 2021」への出場権を獲得しています。

EMEA ラストチャンス予選

ヨーロッパ、中東地域、アフリカなど、それぞれよりトップチームが集ったEMEA ラストチャンス予選には、G2 Esports、Liquid、Guild Esports、SuperMassive Blazeなど、計8チームが出場。Championsへの出場をかけ優勝を目指しました。

優勝候補と言われたG2 Esports、SuperMassive Blazeは惜しくもLower Bracketの決勝、準々決勝で敗退し、決勝はScreaMの実の弟Niveraを新たに迎え入れたLiquidとスウェーデンのチームGuild Esportsが対戦。BO5で行われた試合は、3-1でLiuiqdが制し、VALORANT Champions 2021への出場権を手にしました。

EMEA ラストチャンス予選 最終順位

  • 1位: Team Liquid
  • 2位: Guild Esports
  • 3位: G2 Esports
  • 4位: Futbolist 
  • 5-6位: SuperMassive Blazes
  • 5-6位: Oxygen Esports
  • 7-8位: One Breath Gaming
  • 7-8位: Anubis Gaming 

SA ラストチャンス予選

SA ラストチャンス予選は、ブラジル初期の競技シーンを支配したGamelandersを初め、Masters出場チームのSharks、Havan Libertyなど、ブラジル地域、ラテンアメリカ地域より計8チームが出場しました。

ブラジル地域のチームが決勝で争うと予測された今大会ですが、決勝はブラジル・FURIAとチリ・Australsが対戦。Stage 1のMastersで優勝経験を持つAustralsは、Sharks、Havan Libertyなど、ブラジルの強豪を下し決勝へ進出しますが、決勝は3-0でストレートでFURIAが勝利し、ベルリンへの切符を掴みました。

SA ラストチャンス予選最終順位

  • 1位: FURIA Esports
  • 2位: Australs
  • 3-4位: Havan Liberty
  • 3-4位: Gamelanders
  • 5-6位: Sharks Esports
  • 5-6位: Six Karma
  • 7-8位: Infinity
  • 7-8位: E-Xolos LAZER

VALORANT Champions 2021 出場チーム

APAC、EMEA、SAのラストチャンス予選が終了し、2021年シーズン王者を決定する「VALORANT Champions 2021」へ出場するチームは以下になります。

なお、残る1チームはNA ラストチャンス予選の優勝チームとなりますが、無期限の延期が発表されており、現時点で再開時期は未定となっています。

  •  Gambit Esports (Masters)
  •  Sentinels (NA1位)
  •  Team Envy (NA2位)
  •  Acend (EMEA1位)
  •  Fnatic (EMEA2位)
  •  Team Vikings (ブラジル1位)
  •  Vivo Keyd (ブラジル2位)
  •  KRÜ Esports (ラテンアメリカ1位)
  •  Vision Strikers (韓国1位)
  •  Crazy Raccoon (日本1位)
  •  X10 Esports (東南アジア1位)
  •  Team Secret (東南アジア2位)
  •  Team Liquid (EMEA ラストチャンス予選)
  •  FURIA Esports (南アメリカ ラストチャンス予選)
  •  FULL SENSE (APAC ラストチャンス予選)
  •  北アメリカ ラストチャンス予選

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