今月7日よりリリースされたVALORANTの新スキン「RGX 11Z PRO」にてFPSが低下する不具合が発生し、その臨時措置としてキルカウンター、ヴァリアントのアップグレードを一時的に無効することを発表しています。
VALORANT初のキルカウンターを搭載した武器スキンとして話題を集めるRGX 11Z PROですが、海外掲示板Redditにて、RGX 11Z PROのスキンの武器を構えるとFPSが大幅に低下する不具合が発生していることが報告されており、投稿された動画ではFPS240台付近から150~170付近まで低下していることが確認できます。
FPSが低下する問題はVALORANTの開発陣も認識しており、公式Twitterでは「直近にリリースされたRGX 11Z PROのスキンを使用した試合でパフォーマンスに問題が発生すると報告を受けています。臨時の措置として、スキンコレクションのレベル5のキルカウンターとヴァリアント(スキンカラー)のアップグレードを一時的に無効にしています。そのほかのレベルのアップグレード、近接武器の購入は可能です。修正については準備中です。」とコメントしています。
As a stopgap, we're disabling purchases of Level 5 and variants for the guns in this skin set. You can still purchase all other levels and all the melee levels. A full fix is still in the works. Stay tuned. https://t.co/SrpEset3SO
— VALORANT (@PlayVALORANT) October 8, 2021
同問題の発生環境・原因は不明ですが、TenZ、ShahZaMなど、様々なプロ選手、インフルインサーも発言しており、ShahZaMは「RGX 11Z PROのヴァンダルを使用するとFPSが100低下します。」とTwitterにて投稿しています。
現状で修正時期は未定ですが、従来のバグ・不具合の修正スピードの速さからして、今回も数日以内で修正されると予測されます。
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