今年9月に公式大会への出場停止処分が解除され、競技シーンへの復帰が可能となったSinatraaですが、Sinatraaの今後の動向についてeスポーツジャーナリストとして活動するGeorge Geddesのコメントが話題となっています。

競技シーンへの復帰が可能となり、次なる所属先に注目が集まるSinatraaですが、George Geddesは「Sinatraaの出場停止処分の解除後、彼と契約を希望したトップチームは少なくとも4チームありました。しかし、チームが手を引いたか、何かしらの明白な理由により交渉が行われませんでした。詳細については後日、お知らせします。」とTwitterに投稿し、Sinatraaと契約を希望するチームはいくつかあった一方、何等かに理由により交渉は中断されたことを明らかにしています。

また、リプライに寄せられた「Riot Gamesは彼と契約しないようチームに頼んでいるのでしょうか?」の質問に対し、George Geddesは「とある情報筋によると、そのようです。これは確定していない情報ですので確定した場合、再度お知らせします。」と回答し、Riot GamesよりSinatraaと契約しないよう内密に通達が入り、組織は交渉より手を引いた可能性が高いと指摘しています。

現時点ではSentinelsへのラインナップ復帰の可能性は低いとされるSinatraaですが、その実力は高く評価されており、「Sinatraaと契約を希望するチームはある」と以前より報じられています。

早くて今月12日より開幕するNA ラストチャンス予選に合わせ、次なる所属先が発表されると予測されていましたが、上記のコメントを見る限り、競技シーンへの復帰は来年度のシーズンとなりそうです。

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