韓国を拠点に活動するeスポーツチーム「Vision Strikers」のVALORANT部門が、11月中旬よりドイツでブートキャンプを実施することを明らかにしています。

韓国のサーキットポイントランキング1位通過でVALORANT Champions 2021への出場権を手にしたVision Strikersですが、ドイツのeスポーツ施設Esport Factoryの協力のもと、ドイツ・オスナブリュックにてブートキャンプの実施を発表。大会開始より2週間早く現地入りし、EMEAのチームと対戦できるヨーロッパで戦術強化を図ります。

Vision Strikersは、昨月にドイツ・ベルリンで開催されたVALORANT Champions Tour 2021 Stage 3 Mastersにて、グループステージより頭角を現し、Paper Rex、Acendを破りプレイオフへ進出。チーム初となる国際大会ながら優勝候補の一角とされたVision Strikersですが、プレイオフ1回戦でGambit Esportsに2-1で惜敗し、大会より去る結果となりました。

Vision Strikersが出場するVALORANT Champions 2021は、12月1日から12日にかけ開催され、Sentinels、Gambit Esports、Vikings、Crazy Raccoonなど、各地域を代表する16チームが参加します。2021年を締めくくる本大会ですが、各チームの練度の高さ、新たにマッププールに追加されるフラクチャーのエージェント構成など、注目が集まります。

8 コメント

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  1. 日本も感染者数減ってきたし、ブートキャンブやりやすくなったりしないかねぇ
    CRなら金には困らなさそうだし、ぜひ行ってきてほしいもんだ

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  2. ZETAもわざわざLCQ辞退するぐらいだから繋がりのあるCISにでもブートキャンプいくのかと思ってたわ

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  3. やっぱりTier1チームはこういうのやってるもんな。そりゃ日本勢が話にならない訳だ。

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  4. どんどん離されていくね

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  5. 兵役までにお金稼がないといけない人生かかってるプレイヤーは本気度が違う

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    1. 関係ないけどパティファンも12月に兵役らしい

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  6. まあこれで結果出せないと韓国valoも終わりみたいなもんだしな

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