今年6月、VALORANT部門のメンバー5人中4人を入れ替え、ラインナップの一新を行ったG2 Esportsですが、Mixwellがデュエリストからサポートへ役割を変更した理由、2021年シーズンの結果についてTwitterでコメントしています。

VALORANTの競技シーン初期よりジェット、レイズなど、デュエリストのエージェントを主に使用していたMixwellですが、部門再編に伴いデュエリスト枠はKeloqzに渡し、Mixwellはヴァイパー、スカイなど、サポート特化のエージェントへ役割を変更しました。

その理由について、Mixwellは「皆さん、pythが自身の意向でベンチに移動し、代わりの選手が見つからなかったことで私がセンチネル/フレックスの役割へ移動したことを忘れています。自分のチームを助けるためにできる限りのことをし、最後のMastersではサーキットポイント0ポイントでChampionsへ進出するところでした。この結果には満足していませんが、誇りに思っています。」と投稿し、pythに代わるサポート選手を獲得できなかったことに加え、Championsへの出場を果たせなかった一方、2021年シーズンは概ね満足する結果に終わったとコメントしています。

昨月末にはVALORANT部門の再編を予定していることが報じられ、チーム内で問題が発生していることがNukkyeの配信より明らかになっているG2 Esportsですが、今回のMixwellの発言について、コミュニティでは「新たにサポートを獲得しデュエリストに戻ることを示唆している」、「現在のメンバーのまま活動を続けてほしい」など、様々なコメントが寄せらています。

1 コメント

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  1. pyth戦力外通告かと思ったら自分から外れたんだ

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