シンガポールを拠点に活動するeスポーツチーム「Bleed eSports」のVALORANT部門にpythが加入したことが、チームの公式Twitterより発表されてます。

昨年6月にCS:GOからVALORANTへの移行を発表したpythは、G2 EsportsのVALORANT部門創設メンバーとして活躍。VALORANTの競技シーン黎明期はサイファーの名手として高く評価され、IGNITIONシリーズ6連覇を始め、Red Bull Home Groundでの優勝など、初期のヨーロッパの競技シーンの絶対王者として君臨しました。

しかし、VALORANT Champions Tour 2021以降、チームの結果は低迷。Stage 1、Stage 2共にMasters出場は叶わず、今年6月のVALORANT部門再編に伴い、ラインナップより離脱を発表。昨月には契約終了を発表しています。

競技シーンから離れ約半年が過ぎるpythですが、新たにシンガポールのeスポーツチーム「Bleed eSports」への加入を発表。活動の場をヨーロッパからアジアへ移し、新たなキャリアをスタートします。

今回の加入について、自身のTwitterでは以下のようにコメントしています。「1月にスウェーデンを離れシンガポールに移住し、東南アジア地域のVALORANT Champions Tour 2022に出場する予定です。将来に向け興奮していますし、チームメンバーも有望な選手ばかりです。2022年は素晴らしい年にしましょう」。

今回の移籍により、アジア地域初のヨーロッパ出身プレイヤーの誕生となります。X10 CRIT、Team Secretなど、東南アジアのチームが世界的な活躍を見せる昨今の競技シーンですが、来年2月に開幕するVALORANT Champions Tour 2022に向け波乱の展開が予想されます。

新たにpythが加入したBleed eSportsのラインナップは以下になります。

  •  Lee "LEXY" Jun Hao Xavier
  •  Lim "lenne" You Xiang
  •  Derrick "Deryeon" Yee
  •  Darren "FirstLove" Mok
  •  Tyler "Juicy" James
  •  Jacob "pyth" Mourujärvi
  •  Aaron "Eno" Cheah (ヘッドコーチ)

6 コメント

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。

  1. 衝撃のニュースすぎて、何回サムネとタイトルを見てもフェイクニュースにしか見えない

    返信削除
  2. goでnipにいた人?

    返信削除
  3. SEAは選手関連のニュースはPatiphan移籍ぐらいかな?と思ったらSEAも普通に強そうな選手来てますねぇ。

    返信削除
  4. シンプルにがんばれ

    返信削除
  5. pyth「おかしな話、私はNAに移住した最初のEU CS:GOプレイヤーでしたが、今ではSEAに移住した最初のEU Valorantプレイヤーです」

    https://twitter.com/G2pyth/status/1471841587676200976

    返信削除

コメントを投稿

公序良俗に反するコメント、特定の団体や個人を誹謗中傷するコメント、スパムや記事内容と関係のないコメントは書き込まないようお願いいたします。



人気ゲーミングデバイス