2021年度におけるTwitchのカテゴリー別視聴時間ランキングが、Twitchの配信情報を集計・分析するWebサイトStreams Chartsより公開されています。

2021年のランキングでは、多種多様な内容を配信できる「雑談(Just Chatting)」のカテゴリーが2020年同様に1位にランクインし、CS:GOやDota 2など、人気タイトルが全体的に順位を落とす結果になりました。Streams Chartsは「配信者と視聴者のコミュニケーションが重視された1年」と指摘しており、eスポーツタイトルの視聴時間が全体的に減少する結果となったとコメントしています。

また、VALORANTは2020年同様に5位にランクイン。一方で視聴時間は16%増加し、Riot Games主催の公式大会「VALORANT Champions Tour 2021」の展開や「VALORANT Champions 2021」の決勝戦で記録した同時視聴者数108.9万人が大きく影響したと指摘しています。

  • 1位:雑談 (29億53,00万時間)
  • 2位:Grand Theft Auto V (18億4,500万時間)
  • 3位:League of Legends (17億900万時間)
  • 4位:Fortnite (9億5,143万時間)
  • 5位:VALORANT (9億3,436万時間)
  • 6位:Minecraft (8億4,824万時間)
  • 7位:Call of Duty: Warzone (8億3,995万時間)
  • 8位:Counter-Strike: Global Offensive (7億5,693万時間)
  • 9位:Apex Legends (6億7,795万時間)
  • 10位:Dota 2 (5億6,938万時間)

今年2月にはVALORANT Champions Tour 2022がスタートし、女性公式リーグのGame Changersの展開強化やヨーロッパでナショナルリーグが開幕されるなど、新たなeスポーツの取り組みが実施される2022年ですが、今後の動向に注目が集まります。

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