昨年11月にGuild Esportsから脱退を発表したdrakenですが、約1年半に渡るVALORANTでの活動を経て、CS:GOの競技シーン復帰を表明しています。

drakenは、2020年8月にCS:GOからVALORANTへ移行し、同年10月にGuild Esportsと契約を締結。Guild Esportsでは、G2 Esports Invitationalでの準優勝を始め、VALORANT Champions Tour 2021では全ステージを通して上位入賞を果たすなど、ヨーロッパトップとしての地位を確立しましたが、昨年11月にチームと契約を終了しました

Guild Esportsから脱退から脱退し約2ヵ月が過ぎる今月17日、drakenはCS:GOの競技シーン復帰を表明し、Savageへの加入を発表。約21ヵ月ぶりとなるCS:GOの公式戦出場となります。

2020年には「VALORANTはCS:GOより大きくなるだろう」と指摘していたdrakenですが、昨年末からCS:GOの配信を積極的に行っており、11月には「passion over money. (お金よりも情熱)」と、CS:GO復帰を示唆するツイートを投稿していました

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