Riot Gamesは3月24日、Vivo Keydに所属するmurizzzが試合中に不適切な行為を行ったとして5000レアル(日本円で約12.6万円)の罰金処分を下したことを発表しました。

ブラジルではMasters出場をかけたVCT 2022 Brazil Stage 1 Challengersが開催中ですが、Riot Gamesが発表した内容によると、グループステージ第4週、第5週の試合でVivo Keydに所属する選手が不適切な行為を行っていたことが判明。大会ルール16.1.2に記載される「大会に参加する全てのチーム、選手は、常に倫理とスポーツマンシップに従わなければいけない」に反するとして、Riot Gamseは5000レアル(約12.6万円)の罰金処分を下しました。

公式声明で「不適切な内容」の詳細について触れられていませんが、今回処分が下されたmurizzzは試合中にトイレに行ったことが原因と言及。「VCTの試合中にPCを離れてトイレに行くことは禁止されていると知っていましたが、先日にRiot Gamesから正式に処分が通達されました」とTwitterでコメントしています。

試合中のトイレ休憩問題は昨年のVCTから問題視されており、Vivo Keydに所属するHeatが試合中にトイレ休憩を申し出た際は拒否された一方、Sentinelsの選手は許可されたとして、ブラジルコミュニティを巻き込む大きな問題となりました

グローバルポリシー、公式ルールには明確に記載されていない本件ですが、「不適切な行為」は地域や大会主催者により大きな認識の差があると見受けられるため、大会に出場する方は主催者へ事前に確認を取ることが最善と考えれます。

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