大阪を拠点に活動するeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」がVALORANTの競技シーンに再参入を検討していると、アジアの競技シーンに精通するジャーナリストのBoDork氏が報じました。

同氏によると、CYCLOPS athlete gamingが複数の選手やチームと交渉を進めていると明らかにし、現在進行中のVALORANT Champions Tour 2022 Japan Stage 2に出場する選手を積極的に監視していると報じています。なお、同チームはVALORANT部門設立に向け多額の投資をしていると指摘しています。

Rainbow Six Siege、PUBG、格闘ゲームの活躍で知られるCYCLOPS athlete gamingは、2020年6月にVALORANTの競技シーンに参入。x1o(現在のプレイヤー名はShow)、million、fujiyamaなど、現在も競技シーンで活躍する選手を獲得し、VALORANT部門を設立。同年8月のGALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2020では3位入賞を収めています。

その後、Zerost、GON、pinckの加入など数度のメンバー変更を繰り返しますが、翌年にスタートしたVALORANT Champions Tour 2021 Japan Stage 1ではオープン予選で敗退。同年5月にVALORANT部門の解散が発表されました。

昨年10月にはVALORANT部門再結成に向け、再度メンバー募集を行っていましたが、約半年が過ぎる現在、VALORANT部門に関する発表は出されていません。BoDork氏は「多額の投資を行っている」と指摘していることから、かなり注力を入れVALORANTの競技シーンに再参入することが予想されますが、CYCLOPS athlete gamingの今後の動向に注目が集まります。

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