北米を拠点に活動するeスポーツチーム「Sentinels」は5月6日、VALORANT部門の新コーチにRawkusが就任したことを発表しました。2ヵ月ぶり、2度目の就任となります。
Good things are worth the wait
— Sentinels (@Sentinels) May 5, 2022
Welcome back, Coach pic.twitter.com/1IizYQZmkF
2020年8月、OverwatchからVALORANTへの移行を電撃発表したRawkus。OverwatchではHouston Outlaws、FaZeで活躍し、世界大会"Overwatch World Cup"にはアメリカ代表として3度選出された経歴を持ちます。
VALORANT移行後はFaZeに加入し、VALORANT Champions Tour 2021 Stage 1 Mastersでは準優勝を収めますが、Stage 2、Stage 3では国際大会出場に届かず、昨年11月にSentinelsのコーチ就任を発表。しかし今年2月、VALORANT Champions 2021終了後に契約を終了していたことを明らかにしてました。
今回、約2ヵ月ぶり、2度目のコーチ就任となるRawkus。Tarik、Sideshow、コミュニティから否定的意見が集まるSentinelsですが、新コーチ就任でチームの建て直しなるでしょうか。Sentinelsは本日から開幕するVALORANT Champions Tour 2022 North America Stage 2 Challengersの第2回オープン予選に出場予定です。
Rawkusのコーチ就任を発表したSentinelsのラインナップは以下になります。
Shahzeb "ShahZaM" Khan
Tyson "TenZ" Ngo
Hunter "SicK" Mims
Michael "dapr" Gulino
Eric "Kanpeki" Xu
Shane "Rawkus" Flaherty (コーチ)
Jared "Zombs" Gitlin (ベンチ)

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