アメリカのゲーミングデバイスブランド「Finalmouse」は6月14日、SentinelsのVALORANT部門に所属するTenZとコラボしたオリジナルゲーミングマウスを開発していることをTwitterで明らかにしました。

私たちはこれまで、革新的で象徴的なマウスを数多くリリースしてきました。しかし、今度のTenZモデルは、その中でも王者級のマウスだと自信を持って言えます。期待していてください。私たちは歴史を作ろうといています。

今年4月に1万台限定で販売したStarlight-12 Poseidonは、僅か数分で完売するなどカルト的人気を誇るゲーミングデバイスブランドのFinalmouse。ScreaMとコラボしたマウスをリリースするなどで注目を集め、現在は世界的ブランドに成長しています。

TenZとコラボしたゲーミングマウスについては以前からアナウンスしており、TenZの配信でその一部が明らかになっています。配信ではブルーとピンクで配色されたマウスの画像を見せながら、「XM1に似た形状のマウスとなっており、(Starlight-12と比較し)矢印に近い形をしています」とコメントしています。

マップごとにマウスを交換、試合中に誤って2倍のマウス感度でプレイするなど、マウス関連で時々話題となるTenZ。昨年にアイスランドで行われたMastersでは15種類以上のマウスをキャリーケースに詰め込むなど、重度のマウス愛好家であることで知られるTenZですが、Finalmouseが「王者級のマウス」と謳うオリジナルゲーミングマウスに期待が集まります。

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