先日、全日程が終了した「VALORANT Champions Tour 2022 Stage 2 Challengers」の各地域の平均視聴者数・最大視聴者数を比較したグラフをVALORANTINGが公開しました

VALORANTINGが公開したグラフは以下。Esports Chartsの統計を基に作成しており、日本の平均視聴者数は11.2万人、最大視聴者数は29.1万人で共に1位を記録しています。最大視聴者数の29.1万人は決勝のNORTHEPTION vs ZETA DIVISIONで、現地参戦したSHAKA、じゃすぱー、k4sen、SPYGEAを始め、北米から電撃参戦したtarikのウォッチパーティーが大きく貢献しました。


昨年のVALORANT Champions Tour 2021は、日本地域の平均視聴者数は5万人前後、最大視聴者数は8月に行われたZETA DIVISION vs Crazy Raccoonの16万人でした。昨年度は1年を通して北米が首位に位置しており、日本は2、3番手の地域でしたが、今年から日本での人気が急拡大。

VALORANT Champions Tour 2022 Japan Stage 1では最大視聴者数22万人を記録し、ZETA DIVISIONが世界3位を達成したMastersではZETA DIVISON vs Paper Rexが国内同時視聴者数41.2万人を記録。先日にさいたまスーパーアリーナで行われたVALORANT Champions Tour 2022 Japan Stage 2は、総来場者数は2日間で2万6千人を突破し、最高同時接続者数は合計50万人(1日目は21万、2日目は29万)を達成。ウォッチパーティーに参加した人気配信者の貢献もあり、日本での人気は昨年と比較して急成長を遂げています。

来月にはデンマーク・コペンハーゲンで開催予定のMasters、8月にはEAST ASIA LCQ、そして9月にはトルコ・イスタンブールで行われるVALORANT Champions 2022が控えていますが、日本での更なる盛り上がりに期待が高まります。

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