昨月末、VALORANTの開発者が「フラクチャーのリワークを予定している」とVALORANTの公式TikTokで明らかにしていましたが、パッチ5.07以降のアップデートでフラクチャーのリワークが実装される可能性が高いと、データマイナーのfloxay氏が明らかにしました。
Riot Gamesは先日、レイナ、スカイ、KAY/O、ヨルのフラッシュの変更やスキンランダム機能の実装を含むPBEパッチ5.07を公開しましたが、同氏はPBEパッチ内からフラクチャーのリワークに関する情報を入手。昨月末に開発者は「マップ全体の品質向上とAサイトの防衛力を高める」「パラボラ周辺に変更を加え、攻撃、防衛の両方でもう少し扱いやすい場所に変更する」とコメントしていましたが、動画内ではAサイトのロープ、ドロップ、パラボラを始め、様々な点が変更されていることが確認できます。
なお、同氏は「PBE(パブリックベータ環境)の為、予告なく変更される可能性が有る」と言及しており、正式リリース時には違った形で実装される可能性が有ると指摘。現時点でPBEサーバーでも正式公開されておらず、変更に関する詳細やリリース日は不明ですが、早くてパッチ5.07で実装されると見られています。
2021年9月に7つ目のマップとして登場したフラクチャーは、バリアやオーブの位置変更、レディアナイトボックスの変更など過去に数度調整が行われてきましたが、地形など大規模な変更は行われていません。コミュニティではブリーズ、パールと並んで不人気マップの1つとして知られるフラクチャーですが、今回のリワークでユーザーの反応や競技シーンでのピック率に変化は見られるでしょうか。今後のアップデートに注目が集まります。










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