韓国のeスポーツチームDRXに所属するBuZzは9月15日、VALORANT Champions 2022のLOUD戦に行われた記者会見でLOUDへの挑発と解釈される発言をしたとして謝罪を行いました。
トルコ・イスタンブールでは現在、2022年度王者を決定するVALORANT Champions 2022が進行中。韓国代表のDRXは月曜日、プレイオフ勝者側トーナメント準決勝でブラジル代表のLOUDと対戦。結果は惜しくも2-0で敗れ、敗者側トーナメントに降格しました。
試合後に行われた記者会見でBuZzは、敗因について「実力の20%しか発揮できなかったような気がします」と語り、本来の実力が発揮できなかったと言及。しかし発言後、ブラジルファンから批判する声が寄せられる事態に発展しました。
そして本日9月15日、BuZzは自身のTwitterを更新。「LOUDを非難したり、過小評価している意味合いはない」と弁明し、LOUDへの挑発と解釈される発言をしたとしてブラジルコミュニティへ謝罪を行いました。
親愛なるブラジルのVALORANTファンの皆さんへ。数日前に行われたLOUDとの試合後記者会見で、私の発言が誤って解釈され、ブラジルコミュニティの皆さんの怒りを買っていると感じます。
記者会見では「本来の実力の20%しか発揮できなかったような気がします」と答えましたが、「あまり良いプレイができなかった」という印象を皆さんに伝えたい気持ちでした。LOUDを非難したり、彼らを過小評価している意味合いは全くありません。
当初、私の回答が誤解されていることに気付かず、騒動を起こすつもりはありませんでした。もし不快な思いをさせたのであれば、大変申し訳ございません。これからも共に乗り越えていけることを願っています。ありがとうございました。VAMOS!
[1/3]
— BuZz 🇺🇦 (@Buzz_kr) September 14, 2022
Dear Brazilian Valorant Fans,
In my post-match interview after playing against LOUD a couple days ago, I feel that one of my answers has been misinterpreted and has since caused some growing anger in the Brazilian community.
現時点でツイートには6,300以上のいいね、200以上のコメントが寄せられ、ブラジルのキャスター陣から「気にしないでください。次は15%かな?(Tixinha)」、「私たちは皆さんを愛しています。これからも20%でプレイし続けてください。(xrm)」などジョークを交えつつ、思いやり溢れるメッセージを送っています。
DRXに勝利したLOUDは勝者側トーナメント決勝に進み、決勝戦進出をかけ9月16日午後11時にOpTic Gamingと対戦します。一方、敗れたDRXは敗者側トーナメント2回戦でFNATICを2-1で下し敗者側トーナメント決勝に進出。9月17日午前2時にFunPlus Phoenixと対戦予定です。

コメント