今年6月、燃え尽き症候群を理由に競技シーンから一時休養を取っていたk1Ngですが、本日9月20日、競技シーンへ復帰することを発表しました。それに伴いフリーエージェントを表明し、来シーズンに向け新たな所属先を模索します。

2017年にCS:GOの競技シーンに参入したk1Ngは、翌年2018年に当時韓国最強チームだったMVP PKに加入。当時17歳の若さながら複数回の国際大会を経験し、アジアトップシーンで活躍しました。

そして2020年、MVP PKはチーム単体でVALORANT移行を発表し、Vision Strikersとして活動開始。k1Ngはサイファー、キルジョイなどセンチネルの役割を担い、First Strike KoreaVCT 2021 Korea Stage 1 Mastersでの優勝及び、チームの公式試合100勝無敗記録に貢献しました。

しかし2021年12月、チームからベンチ入りが発表。同日にESportsConnected(後にOn Sla2ersへリブランディング)へのローン契約での移籍が発表され、VCT 2022 Korea Stage 1では準優勝を収めますが、VCT 2022 Korea Stage 2では5-6位で終了し国際大会出場には届きませんでした。

今年6月には疲労感やプライベートに関する問題、燃え尽き症候群を理由に競技シーンから一時休養を取ることを発表し、約3ヵ月間、表舞台から姿を消していましたが、本日9月20日、競技シーンへ復帰することを正式に発表。希望ロールはセンチネル、フェイドとエージェントプールを拡大し、来年度開幕するVALORANT Champions Tour 2023に向け新たな所属先を模索していきます。

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