国内では現在、アセンショントーナメント出場を目指すVCJ 2023 Split 2 Advance Stageが開催中。本日行われたIGZISTとムラッシュゲーミングの試合では2-0でIGZISTが勝利を収めましたが、ムラッシュゲーミング所属のmillionは試合終了後、大会運営から死体撃ち禁止の警告を受けたことを明らかにしました。

試合終了後の本日昼頃、millionは自身のTwitterで「死体撃ち等はVCJ大会ルール的にダメらしいのでもうしません!!申し訳ございません」と投稿。続けて「普通に運営に怒られました」とツイートし、大会運営から死体撃ち禁止の通達を受けたことを明らかにしました。

今回該当する規約は現時点で不明ですが、VALORANTグローバル競技ポリシー第7項の"行動規範"と予想され、7.3.1の「プロ意識の欠如した振る舞い・違反行為」や7.1.2の「高い水準」に記載される「すべてのチームとチームメンバーは、常に自らの最も高い水準の誠実さとスポーツマンシップをもって振る舞わなければなりません」が該当すると考えられます。

またムラッシュゲーミングのオーナーを務める加藤純一はTwitterで「僕からキツくいいましたので許してあげて下さい」、「なにぶん経験が浅いもので舞い上がってしまいました。明日からは死ぬほど良い子にして規律を守ります!!」とコメント。選手たちには厳しく注意し、今後は規約を遵守していく意向を明らかにしました。

なお過去には同様に、死体撃ちや死体上の屈伸行為を運営が禁止した事例が存在します。2021年にヨーロッパで開催されたVCT 2021 Europe Stage 1 Mastersでは当時G2 Esportsに所属したpaTiTekが配信内で死体撃ちや屈伸行為を繰り返し、大会運営から「配信に相応しくない行動は行わないよう注意してください」と警告を受けたことを明らかにしていました

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