今年最後の国内公式大会となったVCJ 2023 Split 2が終了し、各チームが来シーズンに向けVALORANT部門の再編成を行う中、日本の競技シーンに精通したジャーナリストのBoDork氏が興味深いツイートを投稿しました。
同氏は本日8時頃、自身のTwitterで「日本では選手争奪戦が既にスタートしています。各組織が提示する額は異常です」と投稿し、国内チームが選手に提示する契約金もしくは給与が高騰していることを指摘しました。
続けて同氏は「私が耳にした噂では、RIDDLEが次の日本のスーパーチームを作るかもしれません」と言及。先日にVALORANT部門の設立を発表し、コーチ及びアナリストの公募を開始したRIDDLEが同部門にかなり注力していることを指摘しました。
Riddle might actually build the next Japanese super team with all the rumours I am hearing
— BoDork #SIGNWHOCARS (@Bo_Hoogland) June 5, 2023
国内の競技シーンは大会終了後に選手を放出し、0からもしくは数人の選手を中心に再編成を行う傾向がよく見られ、実際に現在、国内では多数の選手が新たな所属先を模索し、フリーエージェントを表明しています。
その一方で、昨今は若手選手を獲得し長期的に育てる、またはロスターを大きく変更せず同じメンバーで戦い続けるといった取り組みが増加傾向にあります。今年3月にVCJ 2023 Split 1で優勝を果たしたFENNELは2022年後半からメンバー変更を行わず戦い続け、先日にVCJ 2023 Split 2で優勝したSCARZは今年以降のメンバー追加はYoshiii、Allenの2名のみとコアメンバーを大きく変更しない長期的な取り組みが見受けられました。
今年度は世界に繋がる国内公式大会が終了したこともあり、今後はオフシーズン中の公認大会やコミュニティ大会が活発になっていくと予想されますが、メンバー募集を行う各チームの発表やフリーエージェントを表明する選手たちの動向に注目が集まります。
(2023年6月6日午前7時追記)
うちはスーパースターチーム作らないし、金もない。でもなぜか数字だけあるって感じです。サポートして欲しいくらいです🥲 https://t.co/yUHtHiTf81
— ボドカ (@VodkaChaso) June 5, 2023

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