ロサンゼルスでは現在、VALORANTの世界大会VALORANT Champions 2023が開催中。競技シーン初の国際大会3連覇を狙うFNATICですが、同チームのキャプテンを務めるBoasterがIGLになることを決断した理由をインタビューで明らかにしました。

Riot Gamesが本日公開したインタビュー動画では、Boaster、Saadhak、f0rsakeN、mindfreak、something、qw1などプレイオフ出場チームの面々が登場。プレイオフに向けた意気込みを語りました。

その中でSaadhakは、Boasterに対し「自分がIGLに向いていると悟った時はいつですか?」と質問。それに対しBoasterは「VALORANTでは誰も入れてくれるチームがなかったから、自分でチームを作ろうと決断しました」と語り、当時契約してくれるチームがなかったことから、自分自身がキャプテンとなりチームを設立したことを語りました。

CS:GOやLeague of Lengedsで数年に渡る長い下積み時代を持つBoasterですが、2020年にVALORANTに移行後はアマチュアチームのSUMN FCのキャプテンとして半年以上活動。アマチュアチームながらFirst Strike Europeで準優勝、Red Bull Home Ground 2020で4位入賞など結果を残しました。

そして翌年2月、その活躍が認められFNATICと契約を発表。VCTが開幕した2021年から競技シーントップで活躍し、今年にはVCT 2023 LOCK//INVCT 2023 Masters Tokyoで優勝を果たし、見事連覇を達成しました。

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