ロサンゼルスでは現在、VALORANTの世界大会VALORANT Champions 2023が開催中。先日ブラジルのLOUDに敗れ、今大会6位で終了した中国のEDward Gamingですが、同チームに所属するZmjjKKが試合の感想を記者会見で振り返りました。

試合は接戦の末、1-2(バインド:13-11、アセント:5-13、ヘイヴン:11-13)でLOUDに敗戦となったEDward Gaming。ジェットとレイナを起用したZmjjKKは、3マップを通して53キル52デスとスコアは伸びませんでした。

ZmjjKKは試合後の記者会見で「ヘイヴンの後半ではオーバーヒートした様子が見られました」と問われた際、「この質問に対する答えは『イエス』です。本当に上手くいかなかったシーンがいくつかありました。今日の敗因のほとんどは私に責任があると思っています。上手くプレイできませんでした」と、LOUD戦の敗因のほとんどは自分にあると語りました。

続けて「次の大会では、その悪い癖を少しずつ修正できればいいと思います。時々、私はアグレッシブにプレイし、自分自身を過信しすぎるシーンがあります」と、自分の悪い癖は「アグレッシブに動くこと」と認識しつつ、次の大会までに修正することをコメントしました。

また、「来年は更に強くなると感じています。個人的に今大会最大の収穫は、全ての試合で全力を尽くし、自分たちの本来の力を発揮することだと感じています。今大会で負けた試合から学び、更に吸収することができますので、来年は今以上に強くなると思います」と、来年への意気込みを語りました

グループステージでGiants Gamingに2度勝利しプレイオフ進出を果たすも、プレイオフではEvil GeniusesLOUDに敗れ今大会ベスト6で終了したEDward Gaming。来年の2024年には新たなインターナショナルリーグVCT CHINAが新設されますが、盛り上がりが加速する今後の中国シーンに期待が高まります。

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