韓国では現在、Masters Madridへの出場をかけたVCT PACIFIC 2024 KICK-OFFが開催中。本日行われたプレイオフ1回戦でT1を破り、決勝進出およびMasters Madridへの出場を決めたPaper Rexですが、同チームに所属するf0rsakeNがスプリットで披露したトリプルデュエリスト構成について語りました。

実兄であるxccurateが所属するT1を2-0で破り見事決勝進出を決めたPaper Rexですが、1マップ目のスプリットではジェット、ヨル、レイズを取り入れたトリプルデュエリスト構成を披露。イニシエーターなしの強気の構成ながら、16-14の接戦で勝利を収めました。

試合終了後、日本語本配信のインタビューに登場したf0rsakeNは勝利の感想や兄との対戦を振り返りながら、トリプルデュエリスト構成について言及。パッチ8.01で実施されたスカイのガイディングライトが再チャージ不可の弱体化を受け、急遽採用した構成であることを明かしました。

「実はトリプルデュエリストは1週間前にふと思いついたエージェント構成です。スカイが弱体化されたときにデュエリストを試してみようかなと思い、トリプルデュエリストとなりました。W GAMINGの名の通り、その強さを見せることができたと思います。」

勝利したPaper Rexは明日2月25日に決勝でGen.GとBO5で対戦。スペインで開催されるMasters Madridへの出場はすでに確定しているものの、8月開催のVALORANT Champions 2024への出場をかけたチャンピオンズポイント獲得に繋がる重要な対決となるため、熾烈な戦いに注目が集まります。

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