国内では現在、アセンショントーナメント出場をかけたVCJ 2024 Split 2が開催中。本日予定されていたRIDDLE vs Sengoku Gamingの試合では出場選手のPCトラブルを受け、2マップ目以降を延期することが発表されましたが、その変更にSengoku Gamingのコーチを務めるmltdwnが不満を吐露しました。
2マップ目以降が後日延期の判断になったことから、Sengoku Gamingはピックマップであるスプリットを敵チームに見せてしまったことになりますが、コミュニティでは「敵チームに研究の時間を与えるため不平等」「全マップやり直しでは駄目だったのか」など意見が寄せられました。
今回の発表にはSengoku Gamingのヘッドコーチを務めるmltdwnも不満を吐露しており、「私たちのピックマップと3rd(3マップ目)は延期らしい、納得できない」と自身のXでコメント。投稿には同情の声が多数寄せられる中「流石に負け惜しみか。明日勝てばええやろ。頑張ります。RIDDLEは何も悪くないし想像通りめっちゃ強かった」と前向きに状況を受け入れる姿勢を見せました。
now 0-1
— SG mltdwn (@ikedamaru64) May 28, 2024
私たちのピックマップと3rdは延期らしい 納得できない
流石に負け惜しみか?私の意見
— SG mltdwn (@ikedamaru64) May 28, 2024
明日勝てばええやろ 頑張ります
— SG mltdwn (@ikedamaru64) May 28, 2024
RIDDLEは何も悪くないし想像通りめっちゃ強かった
— SG mltdwn (@ikedamaru64) May 28, 2024
1マップ目のサンセットでは11-3と大幅な差を付けられていたSengoku Gamingですが、25ラウンド目に試合が急遽一時中断。約2時間のテクニカルポーズを経て配信は再開しましたが、対戦相手のRIDDLEにはPCトラブルが発生したJoxJoに代わり、ヘッドコーチのVorzの急遽参戦。しかし結果は5-13で敗れる結果となりました。
なお、今回の急なメンバー変更は大会ルールに則ったものであり、緊急事態などが発生し5人の選手が揃えることができなくなった場合、チームは代理の選手を探す必要があります。揃えることが出来なかった場合は棄権となるため、RIDDLEはヘッドコーチのVorzを急遽代打として採用しました。
マップ中のロスター変更が発生した場合の試合延期については、大会ルールに明確に記載されていないもののため、コミュニティでは今回の決定に賛否の声が集まりますが、最終的にどういった判断が下されるでしょうか。Riot Gamesの今後の発表に注目が集まります。

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