VCT AMERICAS 2024でチャンピオンシップポイントランキング1位を記録し、来月1月に韓国で開幕するVALORANT Champions 2024への出場権を手にしたSentinelsですが、同チームに所属するSacyがLOUDの問題をチームの公式ポッドキャストで言及しました。
今年6月にデュエリストを務めたqckに代わり、コントローラーのpANcadaを獲得したLOUD。デュエリストはSaadhakが担当するも、VCT AMERICAS 2024 Stage 2ではグループステージ2勝3敗に終わりプレイオフ進出は叶いませんでした。aspasが脱退以降深刻なデュエリスト不足が問題視されるLOUDですが、Sacyはポッドキャストで「LOUDの問題はpANcadaと契約をしたこと」と指摘しました。
「もし私がLOUDの立場だったら、デュエリストをSaadhakには絶対に任せません。彼の本職はIGLであり、デュエリストをしながら味方に指示を出すことは非常に難しいです。自分もTeam Vikingsに所属していた時にデュエリストをしながらIGLを担当したことがありますが、指示を出すことも、ミニマップを見ることも不可能でした。」
「LOUDの問題は、pANcadaと契約を結んだことです。彼は素晴らしい選手ですが、彼らにはデュエリストが必要でした。なぜデュエリストのqckを切ったのでしょうか。賛否両論の声がありましたが、彼はチームを勝利に導くために必要なプレイができるデュエリストでした。何らかの理由でIGLにデュエリストを任せていますが、TBK時代にデュエリストを務めていたTuyZに任せるべきでした。当時の彼は非常に優れたデュエリストで、ブラジルの中でもトップ3の実力を持つ選手でした。」


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