昨年に14歳の少年がヨーロッパサーバーでVALORANTの最高ランクであるレディアントに到達し話題を集めましたが、さらに2つ年の若い12歳の少年が北米サーバーでレディアントに到達しました。
VALORANTのランクは、アイアンからレディアントまで9段階存在します。その中で最高ランクのレディアントはサーバー上位500人しか足を踏み入れることができない狭き門となっています。そのレディアントに今回到達したのは、12歳のthundermeow。レディアント達成の瞬間を記録した動画では「Yes!」と叫びながら喜びを見せました。
so I hit radiant at 12 years old... pic.twitter.com/oRpyFhP7Ar
— thundermeow (@thundermeow_) August 13, 2024
thundermeowは、サイファーやクローヴなどサポートエージェントを得意としており、総プレイ時間は約1年半で驚異の2,500時間超。その類い稀なる集中力とゲームセンスで北米サーバー最年少となる12歳でレディアント到達を果たしました。
また、thundermeowは10歳でApex Legendsの最高ランクであるプレデター、そして11歳でFortniteの最高ランクであるアンリアルを到達した若き実力者。今回の快挙にはさまざまなプロ選手から称賛の声が寄せられており、VCTの出場年齢である18歳に達した時にはインターナショナルリーグで活躍している姿が見られるかもしれません。

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