ライブ配信データ解析ツールのGiken Accessを開発する配信技研は8月10日、2024年7月に国内で最も視聴されたゲームランキングを発表しました。VALORANTが2023年5月のランキング以降約1年ぶりとなる1位を獲得しています。

昨月はVCJ 2024 Split 2が行われましたが、ボドカがオーナーを務めるRIDDLE、加藤純一がオーナーを務めるMURASH GAMINGなど同時接続者数万人を誇る人気配信者がウォッチパーティーで大会を盛り上げたことが大きな要因だと考えられます。ランキングは以下となり、VALORANTは視聴時間は14.7億分と3位のApex Legendsの2倍以上の数値を叩き出しました。

  1. VALORANT
  2. グランド・セフト・オートV
  3. Apex Legends
  4. ストリートファイター6
  5. Rust
  6. リーグ・オブ・レジェンド
  7. Ark: Survival Evolved
  8. パワフルプロ野球2024-2025
  9. ELDEN RING
  10. 7 Days to Die
  11. オーバーウォッチ 2
  12. Minecraft
  13. Chained Together
  14. ゼンレスゾーンゼロ
  15. ファイナルファンタジーXIV
  16. Dead by Daylight
  17. モンスターストライク
  18. Ark: Survival Ascended
  19. 原神
  20. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

VALORANTの日本シーンの盛り上がりは海外でも高く評価されており、世界各地域のチャレンジャーズリーグ平均視聴者数ランキングでは2位のフランスの約1万人に6倍以上の差を付け、日本が約6.5万人で1位を記録しました

eスポーツ大会の配信情報を収集するEsports Chartsによると、VCJ 2024 Split 2は大会を通して平均視聴者数は6.5万人、最大同時視聴者数は22万人を記録し、ムラッシュゲーミングオーナーの加藤純一、RIDDLEオーナーのボドカのウォッチパーティーなどによる後押しもあり、合計視聴時間はVCT EMEA 2024 Stage 2の870万時間に迫る780万時間を記録していました。

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