ライブ配信データ解析ツールのGiken Accessを開発する配信技研は8月10日、2024年7月に国内で最も視聴されたゲームランキングを発表しました。VALORANTが2023年5月のランキング以降約1年ぶりとなる1位を獲得しています。
昨月はVCJ 2024 Split 2が行われましたが、ボドカがオーナーを務めるRIDDLE、加藤純一がオーナーを務めるMURASH GAMINGなど同時接続者数万人を誇る人気配信者がウォッチパーティーで大会を盛り上げたことが大きな要因だと考えられます。ランキングは以下となり、VALORANTは視聴時間は14.7億分と3位のApex Legendsの2倍以上の数値を叩き出しました。
- VALORANT
- グランド・セフト・オートV
- Apex Legends
- ストリートファイター6
- Rust
- リーグ・オブ・レジェンド
- Ark: Survival Evolved
- パワフルプロ野球2024-2025
- ELDEN RING
- 7 Days to Die
- オーバーウォッチ 2
- Minecraft
- Chained Together
- ゼンレスゾーンゼロ
- ファイナルファンタジーXIV
- Dead by Daylight
- モンスターストライク
- Ark: Survival Ascended
- 原神
- 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
先月、日本語で発信されたゲームカテゴリのライブ配信から、視聴時間順に上位20タイトルです。(期間:2024年7月, 集計:Giken Access)https://t.co/cSwHehYA57
— 配信技研 (@GikenTV) August 10, 2024
詳しくはブログより。 pic.twitter.com/qA2cAk9Jun
VALORANTの日本シーンの盛り上がりは海外でも高く評価されており、世界各地域のチャレンジャーズリーグ平均視聴者数ランキングでは2位のフランスの約1万人に6倍以上の差を付け、日本が約6.5万人で1位を記録しました。
eスポーツ大会の配信情報を収集するEsports Chartsによると、VCJ 2024 Split 2は大会を通して平均視聴者数は6.5万人、最大同時視聴者数は22万人を記録し、ムラッシュゲーミングオーナーの加藤純一、RIDDLEオーナーのボドカのウォッチパーティーなどによる後押しもあり、合計視聴時間はVCT EMEA 2024 Stage 2の870万時間に迫る780万時間を記録していました。

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