VALORANTには常駐型のアンチチートツールのVanguardが導入されていますが、コンペティティブでチーターと対戦したある海外ユーザーが降参せず諦めずに最後までプレイしたことでランクレーティングを損失しなかった経験をRedditにて語りました。以下、引用した文章を掲載します。

昨晩コンペティティブをプレイしていたのですが、散々な状況でした。相手チームにボコボコにされており、特に相手のスコア1位が25キルしているのに対し、私たちチームの最高スコアはわずか8キルでした。だんだんとイライラも溜まり、チームメイトの1人が降参投票を始めるほどでしたが、幸運にも降参投票は却下されました。

そのまま負けが続き、1-11まで戦い続けましたが、突然画面に「チート使用者を検知しました」と表示されました(スクリーンショットを参照ください)。どうやら私たちの奮闘は無駄ではなかったようです。試合は中断され、ペナルティはありませんでした。

この出来事から学んだ教訓は「試合を早々に諦めるな」ということです。たとえ勝利が不可能と感じても、もしかしたら相手はチートで成績を水増ししているだけかもしれません。降参してしまうと、彼らが望む結果になってしまいます。仮にチーターでなくても、レベルが高いプレイヤーと対戦して学ぶこともできます。スマーフ相手でも経験が得られます。最後まであきらめずに続けることで、予期せぬ形で報われることもあるかもしれません。

VALORANTのランクレーティングの上限は試合の勝敗、ラウンド差、内部レートと比較したパフォーマンスなど複数の指標で決定します。今回は敵がチーターだったことにより無効試合となりましたが、過去にVALORANTの開発者は「ラウンドを少しでも取り返せると思うのであれば、最後までプレイする価値はあります。なぜなら、取り返したラウンドが多いほど、失うポイントが少なくなります」と述べ、最後まであきらめずにプレイすることがランクを上げるコツと語っていました。

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