FNATICのアシスタントコーチを務めたminiは12月13日、自身の配信で休養中のLeoについて言及しました。今年6月に健康上の理由からVALORANT部門のベンチに入るLeoですが、miniは配信で寄せられた「失礼な質問かもしれませんが、Leoはなぜプレイしないのでしょうか?」の質問に対して、以下のように回答しました。
「Leoは引退していません。彼は病気でプレイできないのです。体調不良が続き、プレイができない状況にあります。これまでの彼の様子を見ても十分に分かると思いますが、Leoは指を切り落としてでもプレイしようとする情熱的な選手なのです。少し具合が悪いといったわけではなく、本当に体調が悪く、プレイできない状況にあるのです。」
👤: what happened to leo?
— ivy (@ivyissosleepy) December 15, 2024
mini: he's too ill to play. he would play through if i cut off his fingers. he would try to play valorant so that probably tells you enough about what he would be willing to do. it's not like he's just a little bit ill. the guy's too sick to play
💔 pic.twitter.com/7Tpxshm8mi
現在21歳のLeoは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。Bonk、Guild Esportsを経て、2022年10月にFNATICに加入しました。当時18歳の若さながら緻密な連携が求められるイニシエーターを担当し、VCT 2023 LOCK//IN、VCT 2023 Masters Tokyoでは優勝に貢献。今年度はVCT 2024 EMEA Stage 1で優勝を収め、VCT 2024 Masters Shanghaiに出場したものの、大会終了後に健康上の問題でロスターからの離脱を発表しました。
今年6月にはLeoに代わりhiroが加入し、VCT 2024の残るシーズンを戦いきるも、先日にはLeoの復帰時期は未定であることを明らかにし、OpTic Gaming、NRGで活躍したcrashiesの獲得を発表。来年度は既存メンバーにkaajak、crashiesを加えた新体制でVCT 2025に挑戦することを表明しました。現時点でLeoの病名など詳細な情報は不明ですが、コミュニティでは早期の回復を求める声が多数寄せられています。

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