VALORANTのeスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏は12月12日、ポッドキャストのPlatChatにてVCT 2024のチームスキン売上ランキングトップ6を明らかにしました。上位6位の売上ランキングは以下になり、1位は中国のEDward Gamingがランクインしました。なお、EDward GamingはVALORANT Champions 2024の優勝後12時間でリリースから4ヵ月分と同数量が販売されたと語りました。

  • 1. EDward Gaming 
  • 2. Paper Rex 
  • 3. Leviatán
  • 4. Sentinels
  • 5. G2 Esports 
  • 6. FNATIC

チームスキンとは、今年2月に登場したインターナショナルリーグに参戦する全44チームとコラボしたゲーム内アイテム。セット内容はクラシック、プレイヤーカード、ガンバディ、スプレーの4点で販売収益の50%がチームに還元される仕組みとなっていました。中国リーグに関しては日程の兼ね合いからリリースが遅れ、今年5月からプレイヤーカードとスプレーを除く形で販売が行われていましたが、販売から4時間でEDward Gamingは60万ドル分(約9,200万円以上)を販売していたことが明らかになっていました。

また、Leo Faria氏は先日にVCT 2024の1年を振り返るコメントをX(旧Twitter)で公開。今年度はVALORANTのeスポーツ史上最も成功した年とし、VCTの各チームには合計7,840万ドル(約110億円)を分配し、そのうちの4,430万ドル(66億円)がスキン収益だったことを明らかにしていました。

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