Riot Gamesは3月31日、ApeksやShopify Rebellionで活躍したflorescentに対して提起されていた性的暴行の疑惑に関する調査結果を発表しました。昨年5月から続いていた調査でしたが、「違反があったと断定する十分な証拠は見つからなかった」とコメントし、ペナルティは発生せず、引き続きRiot Gamesが主催する公式大会への出場は可能であることを明かしました。

「Riot Gamesは、『eスポーツグローバル行動規範』に定められた基準に従い、florescentに関する正式な調査を完了しました。グローバル行動規範に関わるすべての懸念事項は、深刻に受け止められ、慎重に審査されました。本件は個人的な事案であり、グローバル行動規範への違反があったと断定する十分な証拠は見つかりませんでした。結論として、競技上のペナルティは科されず、florescentは引き続き公認大会への出場資格を維持します。今後、新たな重要な情報が明らかになった場合には、本件を再検討する可能性があります。」

今回の調査はRiot Gamesが規定する「eスポーツグローバル行動規範』の範囲内で行われたものであり、民事や刑事といった法的責任を問う手続きに代わるものではありません。そのため、「新たな重要な情報が明らかになった場合には、本件を再検討する可能性があります。」と再審査の可能性も言及していますが、今回性的暴行を告発した本人であるBrickが関連のXでのポストを削除していることから、事件は終息したとの声もSNSでは見られます。

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