韓国で開催中のVCT PACIFIC 2026 Stage 2のグループステージ最終戦でGlobal Esportsに0-2で敗れたZETA DIVISIONですが、Absolとryota-コーチが記者会見で試合を振り返りました。
本日の試合の感想をお願いいたします。
ryota-:ブリーズは惜しくも敗れて、スプリットは3-9からみんなが頑張って追いついてオーバータイムまで行ったんですが、オーバータイムでまた負けてしまったなという感想です。
Absol:ブリーズはそこまで内容悪くなく、順当に負けたっていう感じでした。スプリットはミスがちょっと多かった試合内容だったかなとは思います。もっと楽に勝ち切れたマップだとは思います。
ryota-コーチに質問です。今日のGE戦では、ZETAで一番勝率が高いと思われるサンセットがディサイダーまで残っていたり、NS戦で圧倒されたヘイヴンをGEの方がBANしたりと、色々と予想外だったんですが、今回のBAN&PICKについての感想を教えてください。
ryota-:詳しいことは全部言えないんですが、ある程度予想通りのBAN&PICKでした。
Absol選手に質問です。Global Esportsは、PatMen選手、UdoTan選手がおり、Masters Londonにも出場した強豪と言っても過言ではないチームですが、KICK-OFFぶりに戦ってみて、撃ち合ってみて、どのように感じましたか?
Absol:正直撃ち合いについては、KICK-OFFと比べたら、相手の1人の行動が他の選手の行動に繋がってたりとか、結構ミクロの面が強化されてるように感じました。特にPatMen選手のソロピークとか、そういう個人判断の面が特に強化されていたように感じます。例えば、Paper Rexのような1人がすごい特殊な動きをしたら、その特殊な動きをした選手に全員で合わせるといった動きは、スプリットの自分たちが攻めの時に特に思いました。
今のZETAはエコラウンドの取得率が高くなってる印象ですが、その高くなった要因は何でしょうか?
Absol:特に前と変わった点はないんですが、ミクロの面を強化したりする過程で、ボディの使い方とか、ミクロにおけるコール面が強化されたので、そこがエコラウンドの取得率が高くなってる要因かなと思います。あと、SyouTaとかがおかしいマルチキルの取り方とかをするので、それも結構あるかなと思ってます。
ryota-コーチへ、プレイインへの意気込みをお聞かせください。
ryota-:結果的には2勝3敗でプレイインに進むことになりましたが、内容自体すごい前向きで、みんなそれぞれ成長してる部分があります。ただ、あと1歩のところでやっぱり勝ち切れるチームになるためには、もう1段階上のレベルに上がらないといけないと思うので、次1週間後にあるプレイインの試合に向けて、修正できるように頑張っていきたいと思います。

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