アメリカを拠点に活動するeスポーツチームのENVYに所属するDemon1、keznit、Rossy、GLYPH、アシスタントコーチのWKNがLFTを表明しました。4人の選手およびコーチはそれぞれ自身のXで、移籍金の発生する制限付きフリーエージェントとして移籍先を模索することを明かしています。

「ENVYと契約中ですが、2027年シーズンに向けてほかのチームと交渉することを許可されました。私をチームに迎え入れてくれ、初めて『フル』でシーズンを終えられたことに感謝を伝えたいです。来年こそは結果を出したいです。デュエリスト、コントローラーでプレイする準備はできています。」

「ENVYから2027年に向けて、他チームとの交渉や他の選択肢を模索する許可を得ました。今年は2つの国際大会に出場し、2つの異なる地域でプレイしたことで、来年チームを率いるために必要な経験を得ました。ポジションはIGL、セカンドコーラー、ロールはスモーク、イニシエーターとし、全地域からのオファーを受け付けます。」

「LFTを表明します。ENVYと契約中ではありますが、他の選択肢を模索する許可を得ました。メインデュエリストとして、全地域からのオファーを受け付けます。」

「ENVYと契約中ですが、他のチームと交渉する許可を得ました。キャリアの中で初めてフルシーズンをプレイできたことに、本当に感謝していて、本当に恵まれていると感じています。ただ、自分らしくいられて、みんながそれを受け入れてくれるチームでプレイしたいです。APAC、中国、NAなどの地域で、デュエリスト以外のロールでプレイしたいです。雰囲気の悪い環境は好みません。」

昨年、アメリカのアセンショントーナメントを制してリーグ参入を果たしたRANKERSのメンバーを中心にスタートしたENVYですが、VCT AMERICAS 2026 KICK-OFF、Stage 1、Stage 2で9-10位と、結果だけを見ると目立たない1年となりましたが、Stage 1ではグループステージ2勝3敗で惜しくもプレイオフ進出を逃し、Stage 2のプレイインではM80、Sentinelsに勝利するなど存在感を見せました。

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