OpTic GamingやNRGでの活躍で知られるVictorが、自身のXでLFTを表明しました。声明では「適切なチームであればIGLを担当することも視野に入れたいと考えていますが、センチネルやフレックスデュエリストとして、積極的に声を出してチームを牽引する役割にも非常に自信があります。集中力やハングリー精神は十分で、自分が本来いるべき場所へと戻るためのモチベーションは非常に高いです」とコメントしました。

現在29歳のVictorは、2014年にCS:GOの競技シーンに参入(当時はfoodの選手名で活動)。eUnitedやTeam Singularityなど北米チームを経て、2020年にVALORANTの競技シーンへ転向しました。同年5月にT1へ加入後、9月に移籍したENVYではVCT 2021 Masters Berlinで準優勝を果たしました。2022年にはチームのリブランディングに伴いOpTic Gamingとして活動し、VCT 2022 Masters Reykjavíkで優勝、VCT 2022 Masters Copenhagenで3位、VALORANT Champions 2022で準優勝など、輝かしい成績を残しました。

2022年11月にはインターナショナルリーグ開幕に伴いNRGへ移籍。VCT AMERICAS 2023で準優勝、VCT 2023 Masters Tokyoで4位、VALORANT Champions 2023への出場を記録しましたが、2024年は成績が振るわず、2024年7月にNRGからベンチ入りが発表されました。その後はM80への短期間の加入やSentinelsへのスタンドインなどを経験したものの、2025年5月以降は正式な所属チームがない状態が続いていました。

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