「Liquid」がScreaM、fish123のメンバーと契約しVALORANT部門の設立を予定していることがフランスのメディア1pv.frより明らかになっています。

1pv.frによると、オランダを拠点に活動する世界的組織「Team Liquid」がScreaMに加え、fish123のec1s、soulcas、Kryptix、L1NKの4人と契約間近であることが明らかとなっています。

CS:S、CS:GOと約10年以上に渡りCounter Strikeの競技シーンでプレイしたScreaMはVeryGames、Titan、G2、Envyといったフランスを代表するチームでプレイ、数々の国際大会で優勝を獲得しています。

高いヘッドショットパーセンテージで知られるScreaMは、昨年3月に国際チームGamerLegionへ移籍しましたが、国際大会、大会予選では思うような結果を残すことはできず9月にベンチ入り、以降は競技シーンで活動せず、配信活動を中心に活動しています。

現在、ScreaMは今年4月よりはベータ版がリリースされたVALORANTを中心にプレイしており、Twitch Rivals: VALORANT Launch Showdown、G2 Esports European Brawl II含む10を超えるオンライン大会で優勝、VALORANTのみで既に80万円を超える賞金を獲得しています。


また、fish123はイギリスのCS:GO出身のプレイヤーで構成されたチームで、CS:GO時代はイギリスのトップシーンでプレイしたメンバーで構成されています。

fish123はVALORANTのリリース以降、Mandatory Cup、Solary Cupといった大会で優勝、既にヨーロッパトップチームの1つとして見なされています。メンバーの1人であるardiisがG2へ移籍しましたが、代わりとして現在はScreaMがスタンドインしており、7月15日よりスタートする賞金総額540万円WePlay! VALORANT Invitationalでも同様にScreaMがスタンドインで出場する予定です。

両チームの交渉が順調に進んだ場合、Liquid VALORANT部門のラインナップは以下になります。

 Adam "ec1s" Eccles
 Dom "soulcas" Sulcas
 James "Kryptix" Affleck
 Travis "L1NK" Mendoza
 Adil "ScreaM" Benrlitom
 Connor "Sliggy" Blomfield (コーチ)

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