VALORANTの武器スキンの1つ「ブラストX (Blast X)」で、壁越しに敵の位置が分かるグリッチが発見されています。

スキンコレクション「ブラストX」は、アメリカの人気玩具"Nerf"からインスピレーションを得た武器スキン。取り出しモーション、フィニッシャーなど、他のスキンとは一風変わった特徴を持つスキンです。

Twicthでストリーマーとして活動するAspaszinは、配信中に敵を壁越しで確認できるグリッチを発見。下記の動画では、壁越しに武器のシルエットが壁を透け、視認できる様子が確認できます。

画像ではわかりにくいが、画面中央に赤いシルエットが壁越しに表示されていることが確認できる

今回発見されたバグの原因は、ブラストXの取り出しモーションが原因ではないか、といったコメントが多く寄せられており、同バグについて議論するRedditのスレッドでは、VALORANTの開発スタッフの1人Sean Marinoが登場。

Sean Marinoは、「ブラストXには、味方が武器を購入、売却、再購入し際に、購入フェイズ中に味方の武器を視認できてしまう既知の問題があります。私たちが確認できる限りでは、このバグは武器の購入、再購入後から発生するものであり、ラウンド中には決して表示されるべきではありません。いずれにせよ、このバグは決して起こるべきではありません。さらにこのバグは銃のシルエットではなく、取り出しモーションのみが見えるはずです*。私たちは現在問題について調査中です。」と応え、既知の問題であることに加え、現在調査を進めていることを明らかにしました。

*動画ではヴァンダルのようなシルエットが確認できる。なお、ブラストXにはヴァンダルのスキンは無い。

また、100 Thievesに所属するAsunaは同スレッドにて「これは、スキンをアップグレード後の、銃を引き抜く際のラッピングモーションが表示されるバグです。今後のパッチで修正されるまで、スキンの使用はお勧めできません。」と述べ、バグの修正までスキンの使用を控えるよう答えています。

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1 コメント

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  1. 文章おかしくね?
    自分がブラストX使ってたら敵から視認される、言わば自分にとって不利なバグでしょ?

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